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 スタッフが日々を綴る現場日記。今日は何が起こる!?
2015年06月17日

雨の日のクセ

こんにちは

松永です

img_05015_2

いよいよ首都圏も梅雨本番

本格的に湿度が高まってきましたね

きょうのテーマは

「雨の日のクセ」

です

まず髪の構造のおさらい

髪には表面に鱗みたいなキューティクルってのがありましたね

*忘れた方はコチラどうぞ↓

意外に知らない髪の構造http://branche.lekumo.biz/blog/2014/12/post-801d.html

そして髪の毛には

直毛と縮毛や波状網といった

マッスグとクセがありましたね

*忘れた方はコチラをどうぞ↓

意外に知らないくせ毛のメカニズムhttp://branche.lekumo.biz/blog/2014/11/post-3081.html

おさらいはこのくらいにしておきまして

きょうまず

何故クセが雨の日悪さをするか!?

答えは簡単

湿度を髪が含むと

髪の構造で説明した真ん中の部分に水が溜まり

膨張したり

それぞれの髪の特徴を強調するからです

ここからは久しぶりに私の芸術的な画でどうぞ

img_8622 クセもいろいろなので一概には言えませんが今日は

Aを直毛

Bをくせ毛

としましょう

一般的な健康的な直毛のAの方は10%前後の水分を髪の中に保持し

艶や弾力を保っているといわれています

しかし雨の日の外に出たりすると3倍以上の35%前後の水分を髪に保持し

健康的な直毛の方でも髪が膨らんだり毛の比較的細いといわれる顔周りがペタンとしたりもします

それに対してクセのあるBの方は雨の日65%前後

なんと6.5倍近くの水分が髪の内部に入り込むのです

fullsizerender_1 髪に水分が入る原因はズバリキューティクルの隙間から!

見てお分かりでしょうか?

ドラゴンボールの神龍ではありません

髪の毛とキューティクルを描いたつもりです

はい

Aの方の髪は規則正しくキューティクルが

Bの方の髪は髪のウネリに比例してムラのあるキューティクルになっていますね

ココから湿気が進入するのです

fullsizerender

かといってキューティクルにダメージがあると髪は水分を吸いやすくなりますので

直毛のAの方も痛んでいるとココから

クセのBの方も他のところからも水分の浸入を許すことになります

*痛みの少ない方の巻き髪はもちが良いけど痛みの激しい人の巻き髪はもたない理由の1つはコレです

逆を言えば痛んでいる方もBのクセの方も

擬似的にでも髪をコーティングしてあげれば良い訳です

そのために有効なのが集中トリートメントであったり流さないタイプのアウトバスヘアケアになる訳ですね

ブランシェでは今月ストレートキャンペーン中です

髪のクセは生かせるものは生かして

いらないものはストレートやヘアケアで出ずらいようにして梅雨も快適にスタイルを楽しんで頂けたら嬉しいです

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