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こんにちは
松永です
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いよいよ首都圏も梅雨本番
本格的に湿度が高まってきましたね
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きょうのテーマは
「雨の日のクセ」
です
まず髪の構造のおさらい
髪には表面に鱗みたいなキューティクルってのがありましたね
*忘れた方はコチラどうぞ↓
意外に知らない髪の構造http://branche.lekumo.biz/blog/2014/12/post-801d.html
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そして髪の毛には
直毛と縮毛や波状網といった
マッスグとクセがありましたね
*忘れた方はコチラをどうぞ↓
意外に知らないくせ毛のメカニズムhttp://branche.lekumo.biz/blog/2014/11/post-3081.html
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おさらいはこのくらいにしておきまして
きょうまず
何故クセが雨の日悪さをするか!?
答えは簡単
湿度を髪が含むと
髪の構造で説明した真ん中の部分に水が溜まり
膨張したり
それぞれの髪の特徴を強調するからです
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ここからは久しぶりに私の芸術的な画でどうぞ
Aを直毛
Bをくせ毛
としましょう
一般的な健康的な直毛のAの方は10%前後の水分を髪の中に保持し
艶や弾力を保っているといわれています
しかし雨の日の外に出たりすると3倍以上の35%前後の水分を髪に保持し
健康的な直毛の方でも髪が膨らんだり毛の比較的細いといわれる顔周りがペタンとしたりもします
それに対してクセのあるBの方は雨の日65%前後
なんと6.5倍近くの水分が髪の内部に入り込むのです
見てお分かりでしょうか?
ドラゴンボールの神龍ではありません
髪の毛とキューティクルを描いたつもりです
はい
Aの方の髪は規則正しくキューティクルが
Bの方の髪は髪のウネリに比例してムラのあるキューティクルになっていますね
ココから湿気が進入するのです
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かといってキューティクルにダメージがあると髪は水分を吸いやすくなりますので
直毛のAの方も痛んでいるとココから
クセのBの方も他のところからも水分の浸入を許すことになります
*痛みの少ない方の巻き髪はもちが良いけど痛みの激しい人の巻き髪はもたない理由の1つはコレです
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逆を言えば痛んでいる方もBのクセの方も
擬似的にでも髪をコーティングしてあげれば良い訳です
そのために有効なのが集中トリートメントであったり流さないタイプのアウトバスヘアケアになる訳ですね
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ブランシェでは今月ストレートキャンペーン中です
髪のクセは生かせるものは生かして
いらないものはストレートやヘアケアで出ずらいようにして梅雨も快適にスタイルを楽しんで頂けたら嬉しいです
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